桜咲く願いを込めて・・・

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上の写真は桜咲くイメージでお守り入れを作ったもの 少し渋めの薄いピンク
芸のない長編みだけの地味な袋だったので花をちらしてみました

桜は5枚だけど6枚花びら
御守りはまた机のほうにたくさんぶら下がって 袋はお休み中
3月まで他のことには使わずに 大事な時だけお守りを入れて
桜咲くようにと祈りをこめて使ってゆくつもりです

週末 晴れ渡る美しい青い空のもと 
センター試験でした 
どんなに頑張っても この日に力を出せなきゃ 行きたい所に行けなくなる

精神や体調を整えるために やろうと思うことは やった
親も子も 重すぎる2日間の緊張を感じながらも
なんだか 静かに穏やかに 娘を筆頭に家族でいられました 





娘のことでは 本当にたくさんの方に見守っていただいて感謝しています

どうして私の娘がこんなことになっているのか
正直今でも わからない 
そんなの無理 
いつも そういいたいのに 喉まで出てとめる・・・
私が阻んでいいことなのだろうか?
私に推し量れるものなのか?
娘が生まれる前に決めてきたことなら
私はきっと その船に乗るしかないのだと
中学受験をしたいとせがまれた時にも そう思って
その時 乗ったが為に 今こんなことになってます(笑)

頑張った分だけ 幸せに感じるゴールも狭くなって
希望がかなった時の喜びは大きくても
ダメだった時に感じる悲しみに追いやられる確率も増えてしまう
そんな選択を親は何も望んでないのにね

幸福なことに 無謀な目標も 春には模試の結果で合格圏内にいけ
でも ちょっとできすぎだと そう親子で思ってました
プレッシャーがかかる秋からが 問題・・・
案の定 化学以外どれも 偏差値はぶれまくり
何かが悪い時は 何かがよくて ぎりぎりのラインになることが続き
「いつもどおり 普通にやれば大丈夫」
塾の先生にそういわれるたび
それがどれほど強くないとできないか
ずっと そのことが心に刺さって重くのしかかっていました
たぶん 本人以上に ・・・

本番1日目苦手な国語はどうもまぁまぁな様子で
だから安定して2日目に挑めて 得意科目も完璧ではないけど
とりたかったレベルの範囲におさまったようでした

でも採点してみたら 予想以上に古典が悪くて 
もし 当日本人がそれを認識できたら その後の科目まで影響していたはず
本当に不思議なくらい 守られていたんだと思います

2日後くらいに大手予備校が受験生の7割以上の自己採点を集め
(自己採点は常に訓練されているので大体信用できるのです)
志望者の何番目に自分がいるのか 示されますが
安全の為にランクを落とす人もいるので そのままを信用するわけにも行かず
不景気による地元志向や国公立志向で
平均点が低いために 志望校を安全圏内に落とす人が多くなり
成績のいい人がくることになるので 
ボーダーはがけっぷちにいるのと一緒
ほんのわずかな判断ミスで ↓ です

でも そこから崖をつかんで 登る人間もいるんですよね


すべては 本人に委ねます

何になるのか どこで生きるのか
出会う人間 環境 
どこでだって 幸せになれるけど
人生を左右するくらいのことが これから展開されます

だから 本当に どっと疲れてますが
クリアな心でクリアな頭で 本音でアドバイスしなきゃ
本当に示された方向を 見失わないように・・・

あいかわらず 心配をかけますが 
感じることがいっぱい 体験できたことがいっぱい
子どものおかげで 広がる認識がいっぱい・・・

なにかあっては強くなれる そういうことです(笑)
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by hazumoon | 2010-01-19 07:05 | 暮らしの中で・・・